ホーム > 人力車の歴史 - 国外への展開

■国外への展開
インドでは、商売をしていた中国人の商人達が1914年に人力車を乗物として使用できるように許可を申請しました。
これから、人力車は東南アジアの多くの大都市に広まったとみられます。
特に中国では日本製の人力車が爆発的に広まり、「黄包車」とも呼ばれていました。
さらに国産の人力車工場が各地に建てられ、全土に人力車が広まり、
上海には大小100を超える人力車工場があったとされます。しかし、数多く輸出されてきた人力車は時代とともに衰退していきました。そのなかでもカルカッタでは人力車が活況を呈しています。


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