
くるま屋浅草で使用している、人力車を紹介いたします
イベントなどの主役の入場の演出や、お祝いの記念撮影などに使います。
結婚式では新郎新婦などのペアをお乗せします。またイベントで送迎などにも使用します。
人力車がどのような部品で成り立っているのか、紹介いたします。 
1) 背もたれ(せもたれ):椅子の、背中をもたせかける部分。
2) 肘掛け(ひじかけ):ひじを曲げてもたせかけるところ。
3) 座席(ざせき):座る席。
4) 泥除け(どろよけ):車輪の上方を覆い、泥の跳ね上がるのを防ぐ。
5) 蹴込(けこみ):乗客の足を休めおく所。
6) 梶棒(かじぼう):人力車の車体から伸びる棒で、引き手(車夫)が操作する棒。
7) 支木(しもく):縦に二本伸びる梶棒を繋ぎ合わせる一本の横棒。
8) 象鼻(ぞうばな):梶棒の先端の金具。象の鼻の意匠が施されているため、こう呼ばれる。
9) バネ(ばね):車体の振動を吸収するクッションの働きをする。
10) 車輪(しゃりん):サイズは直径41インチ、リム・スポークは鉄製(ステンレス)、タイヤはゴム製で中に空気入りのチューブが入っている。

1 幌(ほろ):雨、風、日光などを防ぐためのおおい。
2 押棒(おしぼう):急な登り坂などでもう一人の車夫がサポートして押す(引く)ための棒。
3 車軸(しゃじく):左右の車輪を繋ぎ合わせている鉄製の棒。


いまどき珍しい雨傘と蓑をまとって雨の旅を演出しています。人力車の幌(ほろ)を下ろし、雨の日でも観光をお楽しみいただけます。